地下のその後



床下に潜む地下の後編です

まず、階段

こちらは安全性の為にDIYおばはしてません(笑)





スペースがないので最後の段は広く台をつけて



こんな感じになりました



上から見ればこんな感じ



手すりの片側は思い出の根性の木

http://asakiti.shiga-saku.net/e1288564.html



なにぶん狭い急な階段なので頭上足元注意です(笑)

中には昔使っていた鏡、壁につけて広く明るくを








そして注意点

湿気の多い地下なので湿気を吸う家具はだめですね

磨かれてコテーングされているものは大丈夫



バンブーなど竹製品はカビがつきやすいのでNG



そして・・・白いコンクリートは難しい(ー_ー)!!

ふちにコンクリートがしてなかったのでチャレンジしたんですが、品切れで「まっこれでもオシャレ?」



イヤイヤ~汚く見える、素人はやはりグレーがごまかしやすい

後で塗り直しました(^_^;)

と、あとは壁を磨けばボロボロ落ちるのも減るのですが・・・

そこは予定は未定

ニャンズがしてくれないかな?

「俺?」




頑張って~(^◇^)













  


Posted by あさ at 18:34Comments(0)地下室

リフォームとリノベーション・・・さてどっち?

変えることはリフォーム、それに付加価値を付ければリノベーション

さて、我が家の一番の不思議な空間地下です(笑)

そしてここは果たして付加価値がついた?リノベーション?活用性は無いけど(笑)



最初に物件を見た時は物の溢れたボロボロの古家

でも物をどけながらあちこち見て、冒険のような楽しさもありました(笑)

しかしこの時点では地下があることは知らなかったんですよ

持ち主との話し合いの時、「2部屋床を落として店にしたい」と告げた時

「地下があるんですけど・・・」「えっ?」

そう和室の下には個人で掘り下げた地下が、そしてそこにも天井まで廃材が山盛り(゜o゜)




ちょっとづつ出して 全貌が見えてくると(p_-)




少し怖い感じ(笑)


わかりにくいと思うので完成した状態



つまり、和室の下を掘りこんでコンクリートした模様、玄関側に鉄板をおいてハシゴで出入り
物いれにしたようです



しかしよく掘ったものです、ちなみに・・・お宝はなかった(笑)

ではタイムマシーンに乗って振り返っていきますね

まず物をどけて



床板を外します(中は業者さんが出しました、床板などは・・・もちろん解体の匠、DIYオバがしましたよ(笑)



床板に使われていた木で骨組を



ここはまた業者さん



そして廃材から使えそうな物・・・金属の柵をとっておいたので(基本、使えそうな物はとことん使う)




下からみるとこんな感じ、組柱の上に置いて固定




明りとりと、換気とりの為に中心に横一列に入れています、そして金属の柵も耐久が弱い物だったので

橋になる部分には内側に鏡が入っています、これも前に店で飾っていた物のリサイクル(^-^)

そこに、ここで使っていた台所の床板で強度をつけて、こんな感じ



下から見ると


そしてテーブル明りを遮らないようにガラステーブルを完全固定



そして・・・・ふぅ・・・長くなったのでここで一休みします

ではまた次回(^v^)

おまけ





















  


Posted by あさ at 06:48Comments(0)地下室

猫にとって古家のいい所

何もしなくても猫には遊び場が多いですよね



これが古家のいい所

そして解体して出てくる木も味があるので

床を落とした時に出た木はニスを塗って部屋の端に転がってます





そして枝とかのデコレーションの木も合う




古いタンスの貼りつけも楽しいですね



ニャンズにも合う?




相変わらずのタンスのタワーは狭さが人気のようですね




今日はちょっと古家の話

でも大変なことは・・・・

真直ぐな所が無い(笑)

測ってもなかなかサイズが合いません、それと・・・

隙間が多いので寒い、窓、襖が開かない(;一_一)

入居の時は縁の下や屋根裏の確認、野良猫やネズミ・・・

それと、電気水道

私は引っ越しして一度も使わないのに・・・お湯が出ませんでした(>_<)

自由(^v^)の代わりに入居後のリスクは私持ち(T_T)

バタバタして、言葉だけで、確認しなかったと相変わらずの私でかなりの出費

世の中は厳しい

「ちゃんとしてよ」


ニャンズに怒られる日々

ニャンズには古家は脱走しやすいのでこれからのDIYも必死です

ニャンズはそこは手抜いてと今日も脱走を夢みていますね(笑)












  


Posted by あさ at 22:34Comments(0)待合

猫脱走防止の為にDIY

猫が居るとどうしても玄関からもう一つドアが無いと

猫が脱走してしまいますよね

本当に脱走は悩みの種です

ですから店も玄関からもう一つの仕切りが必要

それでこんな感じになっています







引っ越しまでになんとか作りたいと大忙し

奥のガラス入りの障子を持ってきて仕切りに

もちろん、すでに奥の障子もふすま同様に開け閉め出来ない状態でボロボロ(^_^;)

まずは汚れた障子紙をはがす作業・・・

その時台風接近のせいもあり、大雨・・・これは・・・

思い切って外に出した、(ー_ー)!!・・・(^-^)・・・きれいになった(笑)



障子紙もするりととれた


そして立てた柱に横板を足しとりつけました、もちろん動きません、仕切りです






ここで注意、細い木は水に濡れた時は折れやすいので注意、乾くとわりと丈夫に戻りますが、手荒はだめです

って雨に放り出したこと自体手荒ですが、時間がなくてアハハ

この時事件も慌てての作業・・・

ニス缶を蹴ってしまって



思わす、こぼれたニスをアチコチ塗りまくりです(/_;)



シロアリに食われた敷居の木なんかも塗って



「うぅ~ん・・・アートね」とわけのわからない事を言っていた

DIYオバ・・・バタバタして頭の中も台風注意報でした(笑)

ここで前店の猫脱走のドアはこんな感じでした(これも解体して再利用しました)



自動ドアの電源を切っても開けられるユズ、この鍵は無理でした



単純だけど上に上げることは出来ないみたいですね(笑)



と、DIYオバにとってDIYは猫との知恵くらべだから終わらない長い作業なんですよね

生活しながらまた工夫、困ったニャンズ身体能力・・・予測を超える

でもまたそれも楽しいんですけど、ではまたタイムマシーンに乗って振り返っていきますね















  


Posted by あさ at 21:19Comments(2)猫の為のDIY

猫タワーのある待合を作ろう

DIYを振り返ってきてますが

ため過ぎたせいでなんとも終わらない(;一_一)

とにかくニャンズが外を見れるようにと急いだ待合

今はこんな感じ



猫飛び出し防止のための仕切り



この部分を作っていた頃は台風の到来で大変でした(^_^;)

店が終わって自転車で雨に打たれて走ってました(笑)8月末9月ですね

元はここですね



まさかの下に地下があるということで、アタフタしたものです

作業の時に落ちないように気をつけていましたね

床下や庭に山ほどの廃材、金物だけでも一生懸命外に出しましたもの



何回回収に来てもらったことか、でも金物は回収は無料でしてもらえますもの

まっいいかぁ、でもプラものはゴミにしかならないので

細かくするのも大変でしたね丸ノコも3回壊した(>_<)

とにかくいろんなものがあるから落ちたら怖いですから必死ですね



なんか居そう・・・いや居ませんよ(笑)

業者の人にまずは板を貼ってもらいました、



ちなみに畳をどけたり、解体はDIYオバがガンガンやりました(^v^)

さてと・・・窓際の猫タワーは



前の日記に重なるので省略

http://obadiy.shiga-saku.net/e1297863.html

階段は板を凹とへこみの□の部分を組み合わせ





そして転倒防止に茶ダンスの猫タワーと板で繋ぐ



まぁこんな感じになっています



録画の日がイベントで音声はその音、店のBGMではありません(笑)

脱走防止の仕切りは次回で(^_^;)

















  


Posted by あさ at 06:46Comments(0)待合

照明のDIYの失敗からの現在

なかなか引っ越し先の荷物が出来なくてDIYが出来ない時

最初にしたのは照明でした

今はこんな感じですが



最初は失敗ばかり(>_<)今のもさて成功か?も疑問ですが(笑)

こんな状態から



引っ越し前からブドウのつるを使いたいとせっせっと乾かしていましたが・・・

自転車で運ぶのは大変、そして大きさがなんとなくぼやけて・・・



この状態からセッテング




和傘をデコっても・・・



うぅ・・・ダサい(;一_一)



結局は引っ越しが終わった後

天井につるを飾って照明はそのまま鎖で吊るしました

これからまた替えてきたいです(^_^;)

待合の照明はステキになりましたよ



シンプルが一番ですね(笑)

自然に曲がったツルと暖色系の電球が可愛い



でも気をつけてくださいね、これはLED

普通のでは熱が出て発火の危険があるので注意です!

そうそう、ここは築110年と言われる古家(゜o゜)

昔ながらの電気配線でまぁ電気自体はそんなに古くはないのでしょうが・・・

使えないコンセント・・・なんか光が見えた(;一_一)やばい、途中で切れるし・・・で

使えそうな所についタコ足配線してしまって

そのコンセントが・・・焦げました(T_T)

突然のまっくらにあれ?電源落ちた?と思ったら・・・落ちていなくて

コンセントが焦げて壊れた事件もありました

コンセントも古くなったら交換しましょうね、ってここは古すぎか(笑)

その時は近所の電気屋さんに行ったら・・・「見積もりしません、そく工事、値段は言えません」と

まぁトラブルもあり暗い生活もしてました

結局・・違う電気屋さんが見積もりにも来て、して頂きました

前に電話で話したのと違う、プラス料金を言い出したガラス屋さんの件もあり

(ネットで掲載会社に2万円で工事も含めサッシのガラス1枚替えると電話で確認したのに、来たら4万近く言われて
キャンセルすると言ったらキレられた、この時はまた違うガラス屋さんで2万円以下でしてもらいました)

最近は確認してもグイグイと責める業者も多くて困ってしまいます

怖そうな顔の男子がいれば違うかな?



アズはガン飛ばせるけど女子だね

男子は



甘えん坊なだけですし(笑)

と話はずれましたが、照明は安全性も考えながら少し遊び心も出して

皆さんも楽しんでください











  


Posted by あさ at 05:41Comments(0)セット面